Workshop
共創型・ビジョンメイキングプログラム
Cinematic Visioning
優れたビジョンほど、多くの社員に届くよう抽象的にならざるを得ず、一人ひとりが「自分は何をするか」を具体的に描きにくいという難しさを抱えています。
『シネマティック・ビジョニング』は、映画づくりの手法を用いて、曖昧になりがちなビジョンの"解像度"を上げる研修プログラムです。抽象的な理念に社員それぞれの想いを掛け合わせ、具体的に思い描ける形へと可視化し、自分ごとの行動へとつなげます。
組織のビジョンが、単なる言葉の共有に留まらず「自分事」になり、個人の行動変容を積み重ねることで「組織変容」へと促します。
事例
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#企業
第一カッター興業株式会社
創業50年を超える設備工事の中小企業の社員の方々と、企業のビジョニングムービーを制作しました。女性の活躍や、外国にルーツを持つ人材の雇用などのダイバーシティや、働き方改革といった、「避けることのできない社会の潮流」をどう自社の文化として取り込むかを模索。ワークショップを通じて、旧来の現場イメージをアップデートした「未来のcool」を定義し、映像化しました。3ヶ月間のワークショップを通じて、参加した次世代経営人材の意識を変わり、組織の指針を現場レベルにまで浸透させました。
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#地方自治体
埼玉県横瀬町
人口流出と高齢化の課題を抱える埼玉県横瀬町の中学生を対象に、クリエイティブを用いた地域の課題解決と人材育成を目的とした教育プロジェクト。クリエイティブアイデアソン・多様なキャリアについての授業・PBL(Project Based Learning)型の映像制作を軸に、半年間展開しました。学生だけなく、関わった町の大人たちの意識も変わり始め、町の持続的な発展のための基盤が形成されていきました。
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#教育機関
隠岐國学習センター(海士町)
隠岐島前高校と連携した公立塾「隠岐國学習センター」のビジョン映像を学生たちと制作しました。 シナリオ作成、撮影、監督は高校生が担当し、学習センターにおいて、5年後の理想の学びの姿を、生徒、高校教員、地域の方々と共に共創しました。3つのストーリーが編み込まれたオムニバスムービーとして構成しました。
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#共創施設
パナソニック エレクトリックワークス株式会社
パナソニック エレクトリックワークス株式会社が運営する、技術起点の共創でソリューション事業を創出する共創型 R&D 拠点「SHIOMER(シオメル)」にて、共創ビジョンメイキングを行いました。様々な企業から集まった参加者が「現代の複雑な課題」をテーマに、自社のリソース等複数の要素を組み合わえて、シナリオメイキングを行いました。
“対話”を促す情報伝達ツール
Filming Agenda
『Filming Agenda』はEXIT FILMが提供する、複雑な課題に対するソリューションです。
多角的な視点とその奥にある深い感情を、短い時間で効率的に伝えます。
映画の持つ優れた手法によって、多くの人たちに共感を生み、対話を促す、特別な情報伝達ツールです。
事例
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気候変動 ☓ コンテンポラリーダンス
映画『Dance with the Issue:電力とわたしたちのダイアローグ』
エネルギー課題 ✕ コンテンポラリーダンスをテーマに、映画の持つ新しい可能性を目指して制作しました。本作が目指すのは「つながりのアップデート」。電力問題という解決困難な社会課題に対し、様々な立場の有識者たちが課題の本質を語るドキュメンタ リーパート、答えの無い複雑な問題について思考するダンスパート、観客が意識を自分の内側に向けるリフレ クション(内省)パートによって構成された、実験的な作品です。
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イベントムービー
日本医師会
令和6年6月9日に開催された日本医師会「次世代の災害医療」シンポジウムのアジェンダムービー。テーマは命を守る社会の仕組みづくり。災害、医療、人々の暮らしなどに関わるたくさんのプロフェッショナルにインタビューを実施。
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イベントムービー
ゼブラアンドカンパニー
ブラックスターレーベル理事・阿座上氏が共同代表を務めるゼブラアンドカンパニー開催「ZEBRAHOOD 2024」のイベント紹介ムービーを制作。第2回となるゼブラ企業とその周りのエコシステムを集めたゼブラフェス「ZEBRAHOOD 2024」のテーマは『スクランブル 〜次の100年をみんなで作る最初の1日〜』。多種多様な出自の人々が群れとなり、100年後の未来を共に考え、紡いでいくための新しい関係性/共通アジェンダの創出を目指しました。
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