CINEMATIC VISIONING
その
ビジョン
を、
一人ひとりの物語へ
優れたビジョンほど、多くの社員に届くよう抽象的にならざるを得ず、一人ひとりが「自分は何をするか」を具体的に描きにくいという難しさを抱えています。
『シネマティック・ビジョニング』は、映画づくりの手法を用いて、曖昧になりがちなビジョンの"解像度"を上げる研修プログラムです。抽象的な理念に社員それぞれの想いを掛け合わせ、具体的に思い描ける形へと可視化し、自分ごとの行動へとつなげます。
組織のビジョンが、単なる言葉の共有に留まらず「自分事」になり、個人の行動変容を積み重ねることで「組織変容」へと促します。
※まずは気軽にご相談ください。
-ビジョンをめぐる3つの困りごと-
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① 自分事にならない
人々には、異なる環境や立場、価値観といった多様な背景があります。優れたビジョンであっても、そこに「自分の物語」としての共感や熱量が生まれなければ、自発的な行動にはつながりません。
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② 動けない
ビジョンは、組織が向かう大きな方向性を示すものです。ただ、それが現場の日常とリンクした具体的な物語になっていなければ、一人ひとりが日々の行動に落とし込むのは難しくなります。
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③ だから、選ばれない
ビジョンは、それを体現する一人ひとりの行動の積み重ねによって、はじめて実体を持ちます。その積み重ねがなければ、顧客や求職者に「なぜ、この組織なのか」という違いを示せません。
一人ひとりの物語と、そこから生まれる行動。その積み重ねが、やがて組織そのものを変えていきます。
プロジェクト事例
※掲載事例は公開許諾済みの事例のみです。
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#企業
第一カッター興業株式会社
創業50年を超える設備工事の中小企業の社員の方々と、企業のビジョニングムービーを制作しました。女性の活躍や、外国にルーツを持つ人材の雇用などのダイバーシティや、働き方改革といった、「避けることのできない社会の潮流」をどう自社の文化として取り込むかを模索。ワークショップを通じて、旧来の現場イメージをアップデートした「未来のcool」を定義し、映像化しました。3か月間のワークショップを通じて、参加した次世代経営人材の意識を変わり、組織の指針が現場レベルにまで浸透しました。
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#地方自治体
埼玉県横瀬町
人口流出と高齢化の課題を抱える埼玉県横瀬町の中学生を対象に、クリエイティブを用いた地域の課題解決と人材育成を目的とした教育プロジェクト。クリエイティブアイデアソン・多様なキャリアについての授業・PBL(Project Based Learning)型の映像制作を軸に、半年間展開しました。学生だけなく、関わった町の大人たちの意識も変わり始め、町の持続的な発展のための基盤が形成されていきました。
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#教育機関
隠岐國学習センター(海士町)
隠岐島前高校と連携した公立塾「隠岐國学習センター」のビジョン映像を学生たちと制作しました。 シナリオ作成、撮影、監督は高校生が担当し、学習センターにおいて、5年後の理想の学びの姿を、生徒、高校教員、地域の方々と共に共創しました。3つのストーリーが編み込まれたオムニバスムービーとして構成しました。
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#共創施設
パナソニック エレクトリックワークス株式会社
パナソニック エレクトリックワークス株式会社が運営する、技術起点の共創でソリューション事業を創出する共創型 R&D 拠点「SHIOMER(シオメル)」にて、共創ビジョンメイキングを行いました。様々な企業から集まった参加者が「現代の複雑な課題」をテーマに、自社のリソース等複数の要素を組み合わえて、シナリオメイキングを行いました。
CINEMATIC VISIONINGが選ばれる理由
01.強い共感を生む、映画式シナリオライティング
本ワークショップでは、ビジネスや社会課題などあらゆるテーマにおいて、その中心にいる「人」を描きます。その「人」と向き合い独自の対話アプローチによる深い対話を行い、言葉にならない感情や葛藤、隠された痛みに触れることで、人と社会と課題との繋がりを見出します。そして、表層的ではない共感を呼ぶ表現の基盤を生みだします。
02.リアリティを付与し、実社会での行動に繋ぐ
物語を作成する過程において、抽象的な表現を排し、一人ひとりの振る舞いや未来の情景を精緻に具体化します。更にそれを参加者が実際に演じることで、思い込みやバイアスを除いたリアルなストーリーへと昇華していきます。その圧倒的なリアリティが行動の拠り所となり、参加者の次の一歩を踏み出す力を引き出します。
03.その組織にしか語れない、唯一無二の物語を確立
組織のリソース、文化、歴史。そこに所属する立場や世代を越えた一人ひとりの想い。社会の潮流。これらのあらゆる素材を、本ワークショップでは、脚本術を用いて丁寧に編み上げ、一つのストーリーにします。周囲から「その組織でなければならない」と選ばれる、唯一無二のナラティブを確立することができます。
プログラムの構成
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STEP 1 : シナリオの材料集め
組織の歴史・文化、社会の潮流や技術の動向、個人の想いなど、独自の未来を描くための「素材」を多角的に収集。
・ストーリーテリング / キャラクター創造
・専門家や創業者からのインプット
・フィールドワーク -

STEP 2:シナリオメイキング
イノベーションの創出方法と脚本術を用いた独自のプログラムによって、複数の要素を持った様々な未来の可能性を描き出します。
・シーンの創出
・プロットの作成
・世界観構築 -

STEP3:物語の具体化
ビジョンを詳細なストーリーに昇華します。それを実際に演じてみることで、自分たちが本当に創りたいものか、周囲に受け入れられるものかを体感し、実効性を検討・修正します。
・脚本化によるストーリーの精緻化
・実演を通じたリアリティの検証
・ビジョンの体感とフィードバック -

STEP4:映像制作
描き上げたビジョンを、組織内外のすべての人に共有できるように映像化します。
・映像制作 -

STEP5:対話と実装
完成した映像を媒介に、社内外での対話を創出し、実際の行動へ繋げます。仲間づくりや、これからの歩みの起点となる「アクションの種」を見つけ出し、描いた未来へ踏み出します。
・上映会の開催
・ステークホルダーとの対話
・次の一歩となるアクションプランの作成
プラン一覧
(費用は内容と合わせて、全てカスタマイズ可能です)
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A. 体験プラン
STEP 2のみ
数時間(2〜3時間程度)で、シナリオ構築の基礎を体感していただくプラン
費用目安:30万円(※30名まで)
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B. ビジョニングプラン
STEP1〜STEP3
数日間かけて、企業のビジョンやパーパスをしっかりと深掘りし、ストーリーを構築・作成していくプラン
費用目安:200万円〜300万円程度
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C. 映像化プラン
STEP1〜STEP5
構築したシナリオをベースに、最終的な映像作品まで制作するプラン
費用目安:プランB + 映像制作費:200万円〜
組織のビジョンを「自分事」から「行動」、そして「組織の変容」へと繋げませんか?
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