人口減少をテーマにした映画『真因の時間 〜人口減少時代の選択〜』を制作いたしました
民間主導で人口減少問題に取り組む「未来を選択する会議」が製作する、ドキュメンタリー映画『真因の時間~人口減少時代の選択~』の制作をしました。
https://www.exitfilm.jp/works/shinin-no-jikan
日本では、出生数が毎年最少を更新し、総人口が2100年にはピーク時の半分程度にまで減ってしまうという予測があります。そうなればインフラや医療など、暮らしを支える仕組みの維持も難しくなります。
国も専門家も長年この課題に取り組んできましたが、いまだ改善の兆しは見えていません。
「制度の想定」と「人が実際に抱えている感覚」との間には、小さくて深い溝があります。
私たちは今回、年代・性別・地域・立場の異なる5人の市民が対話する10時間を映画化し、かみ合わない議論を相互理解へと変えていく『対話と傾聴』を設計しました。
本作は自治体や地域団体、教育機関、企業へ提供され、一人ひとりの思いや背景を置き去りにしない施策や意思決定を考える機会として、活用されていきます。
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あらすじ:
年代・性別・地域など、異なる属性の初対面の5人が1つの場所に集まる。「人口減少」をテーマに行われる10時間を超える対話の記録。それぞれ自分の視点から会話を始めるものの、互いの主張はかみ合わず・・・。
人々の抱える、痛みと恐れとはー。
人口減少課題の根底にある、一人ひとりの選択。
その選択に向き合う、対話と傾聴の時間。
属性や価値観、経験の違いによるすれ違いや分断に対し、何が相互理解の手がかりとなりえるのかを問いかける。
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本作は、地域・企業・教育機関等での「対話の場づくり」にご活用いただくことを目的に、自治体・企業・教育機関・法人格のある団体等を対象として、映像の貸出を無料で行っています。(お申し込みの受付・運営は公益財団法人日本生産性本部が行っています。)
今後、私たちでも上映会や対話ワークショップを随時開催予定ですので、是非ご参加ください!!