WORKSHOP & PROGRAMS / SCREENING
SCREENING
人々がつながる上映会
映画やアートの前では、誰もが平等に自分の想いや考えを持て、楽しみながら話し合える場をつくれます。
課題に対して具体的な変化を起こしたい人たちに向けた、対話型の上映会プログラムです。社会課題をテーマにした映画を上映し、そのあとに対話の場を設けます。イベントや研修、教育プログラムなどでご活用いただけます。
映画の特性を活かし、課題に関心の無かった人たちや、立場や主張の違いから分断している人たちを、対話のスタートラインに立たせます。
※上映会の開催、研修・授業でのご利用は、お問い合わせください。
EFFECT
映画を用いて、対話と共創の土台をつくる効果
01.
02.
分断を越えて、つながり合う
イデオロギーで固まった人たち、あるいは課題の側に偏った思いを抱えてしまった人たち。映画というフラットで、エンターテインメントとして入りやすいものを媒介にすることで、分断している人たち同士、立場の異なる人たち同士の対話が可能になります。
つながり合って、共創の土台ができる
映画が持つ、情報の非対称性の解消と、情動的共感+認知的共感。それを持って対話の場を持つことで、思いでつながり合い、共創の芽が生まれます。共創しやすくなる、その土台づくりです。
HOW TO USE
ご利用の場面
企業の社員研修
企業の枠を越えた、課題のステークホルダーとの対話
学校教育での活用
自治体や市民団体によるイベントでの活用
WORKS
上映作品
気候変動 ✕ エネルギー課題
映画『Dance with the Issue:電力とわたしたちのダイアローグ』
人口減少課題
製作:未来を選択する会議
ドキュメンタリー『真因の時間 〜人口減少時代の選択〜』
年代・性別・地域・立場の異なる初対面の5人が、「人口減少」をテーマに対話する10時間の記録。互いの主張はかみ合わず……。人々の抱える痛みと恐れ、その選択に向き合う、対話と傾聴の時間。全編75分。
わたしたちにできることを考える90分。経済産業省、東京電力、自然エネルギー事業者、シンクタンクなど専門家の多様な視点と、東京2020開会式も担当した振付家・大宮大奨によるコンテンポラリーダンス。20分のシネマティック・リフレクション(内省パート)を組み込んでいます。
製作:NPO法人 BLACK STAR LABEL
PLAN
プラン一覧
すべて対面で行います。参加人数は20〜30名を推奨(10〜50名まで対応)。
上映+監督のQ&A。2〜2.5時間。
上映会プラン
上映+対話と共創のワークショップ。3〜4時間。流れは下記。
+165,000円(税込)
+交通費
+264,000円(税込)
+交通費
監督登壇プラン
『真因の時間』は、自治体・企業・教育機関など法人格のある団体を対象に無料貸出(送料等の実費を除く)。
ワークショッププラン
上映のみ。上映のあとの進め方は、主催者にお任せします。
映画ごとの上映費
FLOW
ワークショッププランの流れ
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STEP1:インプットトーク
映画のイントロダクションと概要を話し、観やすい環境をつくります。
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STEP 2:上映+監督のQ&A
映画本編を鑑賞し、監督への質疑を行います。
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STEP 3:対話の場
映画をハブに、異なる考えや立場の人たちと、映画のテーマについて対話します。自分自身の想いと、自分以外の人たちの考えや想いの多様さに気づき、共感します。
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STEP 4 : 共創の場
映画によって情報の非対称性が解消され、他者への認知的共感を持った状態で、何が創造できるのかを考えます。チームビルディングをしながら、最初の一歩を考えていきます。
VOICE
上映会を行った方々の声
企業・自治体・学校での上映会の様子と参加者の声は、NPO法人 BLACK STAR LABEL のWebsiteでご覧いただけます。