WORKSHOP & PROGRAMS / SCREENING
SCREENING
人々がつながる上映会
映画やアートを媒介とした、対話と共創の場づくり
課題に対して具体的な変化を起こしたい人たちに向けた、対話型の上映会プログラムです。社会課題をテーマにした映画を上映し、そのあとに対話やセッションの場を設けます。イベントや研修、教育プログラムなどでご活用いただけます。
映画の特性を活かし、課題に関心の無かった人たちや、立場や主張の違いから分断している人たちを、対話のスタートラインに立たせます。
EFFECT
対話と共創の土台をつくる
分断を越えて、つながり合う
01.
映画の持つアート・エンターテイメントの力を媒介に、様々なステークホルダーや分断を起こしている人々を対話の場に巻き込むことができます。答えのないアート表現を通じて思考することで、課題への深い洞察と本質的な問いが沸き起こり、分断を越えた対話を促します。
共創の土台をつくる
02.
多角的な情報とそこにある感情の両方を、映画で体感することで、情報の非対称性がなくなり、情動的共感と認知的共感が生まれます。そのうえで行う、多様な背景を持つ人々の平等な対話は、相互理解を深め、思いでつながり合う共創の土台をつくります。
HOW TO USE
ご利用の場面
企業の社員研修
企業の枠を越えた、課題のステークホルダーとの対話
学校教育での活用
自治体や市民団体によるイベントでの活用
開催企業・団体
映画『Dance with the Issue』の上映会を開催した企業・団体(順不同、一部)。
株式会社ブリヂストン/株式会社電通コンサルティング/株式会社電通/株式会社博報堂UoC/東京藝術大学 共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点/自然電力株式会社(仲介:一般社団法人GBPラボラトリーズ)/CityLab東京(仲介:一般社団法人GBPラボラトリーズ)/日本環境ジャーナリストの会/中電工業株式会社/株式会社meguri/Transform LLC/かえつ有明高等学校/尾瀬かたしなゼロカーボンパーク実行委員事務局/白馬インターナショナルスクール/一般社団法人エシカル協会 「エシカル・コンシェルジュ講座」受講生有志/味の素株式会社/株式会社JERA/パナソニック エレクトリックワークス株式会社/オムロン フィールドエンジニアリング株式会社/関西電力株式会社 等
WORKS
上映作品
気候変動 ✕ エネルギー課題
映画『Dance with the Issue:電力とわたしたちのダイアローグ』
経済産業省、東京電力、自然エネルギーの事業者、エネルギー専門のシンクタンクなど、業界の専門家から語られる様々な視点が浮かび上がらせる問題の本質と、コンテンポラリーダンスによる身体表現が、観るものの思考を論理だけでなく感情的に揺さぶる。これからわたしたちに何ができるのか――? 映画とダンスというアートの力に触れ、自分や他者と対話することで、未来はどう変わっていくのだろうか。わたしたちにできることを考える90分。
人口減少課題
ドキュメンタリー『真因の時間 〜人口減少時代の選択〜』
年代・性別・地域など、異なる属性の初対面の5人が1つの場所に集まる。「人口減少」をテーマに行われる10時間を超える対話の記録。それぞれ自分の視点から会話を始めるものの、互いの主張はかみ合わず…。人々の抱える、痛みと恐れとは? 人口減少課題の根底にある、一人ひとりの選択。その選択に向き合う、対話と傾聴の時間。属性や価値観、経験の違いによるすれ違いや分断に対し、何が相互理解の手がかりとなりえるのかを問いかける。
PLAN
プラン一覧
すべて対面で行います。参加人数は20〜30名を推奨(10〜50名まで対応)。
上映会プラン
映画ごとの上映費
上映のみ。上映のあとの進め方は、主催者にお任せします。
監督登壇プラン
+165,000円(税込)
+交通費
上映+監督のQ&A。2〜2.5時間。
ワークショッププラン
+264,000円(税込)
+交通費
上映+対話と共創のワークショップ。3〜4時間。流れは下記。
『真因の時間』は、自治体・企業・教育機関など法人格のある団体を対象に無料貸出(送料等の実費を除く)。
FLOW
ワークショッププランの流れ
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STEP1:インプットトーク
映画のイントロダクションと概要を話し、観やすい環境をつくります。
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STEP2:上映+監督のQ&A
映画本編を鑑賞し、監督への質疑を行います。
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STEP3:対話の場
映画をハブに、異なる考えや立場の人たちと、映画のテーマについて対話します。自分自身の想いと、自分以外の人たちの考えや想いの多様さに気づき、共感します。
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STEP4:共創の場
映画によって情報の非対称性が解消され、他者への認知的共感を持った状態で、何が創造できるのかを考えます。チームビルディングをしながら、最初の一歩を考えていきます。