真因の時間 〜人口減少時代の選択〜
人口減少課題
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解決困難な人口減少課題に、
対話と傾聴による、変化と共創を。
ABOUT
作品について
年代・性別・地域など、異なる属性の初対面の5人が1つの場所に集まる。「人口減少」をテーマに行われる10時間を超える対話の記録。それぞれ自分の視点から会話を始めるものの、互いの主張はかみ合わず・・・。
人々の抱える、痛みと恐れとはー。
人口減少課題の根底にある、一人ひとりの選択。その選択に向き合う、対話と傾聴の時間。
属性や価値観、経験の違いによるすれ違いや分断に対し、何が相互理解の手がかりとなりえるのかを問いかける。
CASE
課題
日本では、出生数が毎年最少を更新し、総人口は2008年をピークに減り続けている。このまま進めば「消滅可能性都市」は現実のものとなり、インフラや医療など、暮らしを支える仕組みの維持も難しくなる。国も専門家も長年この課題に取り組んできたが、いまだ改善の兆しは見えない。
アプローチ
「制度の想定」と「人が実際に抱えている感覚」との間には、小さくて深い溝がある。年代・性別・地域・立場の異なる5人の市民が対話する10時間を映画化し、対話と傾聴の設計で、かみ合わない議論を相互理解へと変えていく。
変化
2026年6月完成。自治体や地域団体、教育機関、企業へ提供され、一人ひとりの思いや背景を置き去りにしない施策や意思決定を考える機会として、活用されていく。
POINT
作品の特徴
01 深層に至るインタビュー。
原体験へと遡り、何に情熱を注ぎ、どんな壁にぶつかり、何を「痛み」と感じ、何を願うのか。語り手自身も気づいていなかった深い想いを引き出します。
02 多様な「当事者」のストーリー。
年代・性別・地域・立場の異なる5人が共演し、それぞれの状況と深い想いが明らかになっていきます。違いを知り、共感することで、誰もがこのテーマに声を挙げてよいのだ、そして対話は成立するのだということを証明します。
03 セミドキュメンタリーの演出。
語られるストーリーに、ハイクオリティなイメージ映像や語り手の過去の写真を織り込み、シネマクオリティの体験へと昇華。「分断の可視化 → 認知的共感 → 変化と共創」の三幕で、対話が変わっていく過程そのものを描きます。
PRESS
メディア掲載
・【対話のワ!】聴き合えば、わかり合える。「対話」ドキュメンタリー制作秘話【田村祥宏×小林味愛×柴田寛文】
SCREENING
上映会・研修でのご利用
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