WORKSHOP & PROGRAMS / DIALOGUE

DIALOGUE

対話と共創の場づくり

対話やワークショップなどの場に、情感を揺さぶる映画のストーリーラインを取り入れ、場の価値を増幅させます。

安心して話せるルールと傾聴を土台に、立場の違いを越えて共感する。そこに、時には涙を流すような感動の場を同時につくり上げることで、参加者一人ひとりが、自らの意思で次の一歩を踏み出します。

※※テーマと参加者に合わせて設計します。まずは気軽にご相談ください。

FEATURE

特徴


01.

02.

心を動かすプロセス

映像で培ったシナリオメイキングの手法を、場のプロセスそのものに組み込みます。参加者は楽しみながら、時に涙を流すほど心を動かされながら、テーマを自分事として受け止めます。だから、議論ではなく対話が始まります。


03.

安心して話せるルールと、傾聴の場

立場の違いを越えて一人ひとりが安心して語れるよう、場の最初に安心安全な場のためのルールを共有します。聴く側は、コーチングの技術で使う傾聴のレベル2を用いて聴きます。だから、普段は口にしない背景や想いが語られます。


共創のための、ワークショップの引き出し

アイデア出しの手法からプロトタイピングまで、様々なワークショップやセッションのスタイルを取り込み、テーマと参加者に合わせて組み合わせます。だから、対話が対話で終わらず、次の行動につながります。


FLOW

場の流れ

テーマと参加者によって形は様々ですが、大きくはこの三幕で進みます。第二幕以降の進め方は、個別に設計します。

  • 第一幕:現状の棚卸し

    社会やテクノロジーの状況、組織であればリソースなど、いま置かれている状況・環境を棚卸しします。

  • 第二幕:想いの共有

    参加者一人ひとりの背景や想いを、対話で共有し合います。

  • 第三幕:共創

    想いでつながり合った参加者同士が、持っているリソースを組み合わせながら、共創のプランをつくっていきます。

すべて対面。1日(テーマにより2日)。参加人数は20〜30名を推奨(10〜50名まで対応)。費用はテーマと日数に合わせてお見積もりします。

CASES

プロジェクト事例

DIALOGUE

映画『真因の時間』の対話の場

DIALOGUE

Learn by Creation 2019

教育者とクリエイターの共創ハッカソン

学校教員・教育関係者・クリエイターがチームを組み、ストーリーテリングと傾聴で互いのリソースを出し合い、学びのプログラムをプロトタイピング。発表のあと、実証に向けた次の行動を計画しました。

年代・性別・地域・立場の異なる、初対面の市民5人。10時間の対話の場を設計・進行し、かみ合わない議論が相互理解へと変わっていく過程を映画にしました。

未来を選択する会議(事務局:日本生産性本部)

立場の違いを越えて、
共に未来を語り合う場を。

テーマと参加者を聞かせてください。場の設計からご一緒します。