WORKSHOP & PROGRAMS / DIALOGUE

DIALOGUE

対話と共創の場づくり

情感を揺さぶるストーリーラインを用いた、変化と共創の場

安心して話せるルールと傾聴を土台に、立場の違いを越えて共感する。そこに、時には涙を流すような感動の場を同時につくり上げることで、参加者一人ひとりが、自らの意思で次の一歩を踏み出します。

FEATURE

わたしたちの手掛ける場の特徴


心を動かすプロセス

01.

映像で培ったシナリオメイキングの手法を、場のプロセスそのものに組み込みます。参加者は楽しみながら、時に涙を流すほど心を動かされながら、テーマを自分事として受け止めます。


安心して話せる場のルール

02.

安心安全な場にするためのルールを、場の最初に共有します。カウンセリングやコーチングの技術などを織り交ぜ、参加者が、自分でも気づいていなかった本質に気づけるよう設計します。


共創のための様々な手法

03.

様々なワークショップ・セッションのスタイルを取り込んだ共創の引き出しから、場に合わせてプログラムを組み立てます。多様な背景を持つ人々の平等な対話は、相互理解を深め、価値あるアイデアを創出します。


FLOW

場の流れ

テーマと参加者によって形は様々ですが、大きくはこの三幕で進みます。

  • 第一幕:現状の棚卸し

    社会やテクノロジーの状況、組織であればリソースなど、いま置かれている状況・環境を棚卸しします。

  • 第二幕:想いの共有

    参加者一人ひとりの背景や想いを、対話で共有し合います。

  • 第三幕:共創

    想いでつながり合った参加者同士が、持っているリソースを組み合わせながら、共創のプランをつくっていきます。

CASES

プロジェクト事例

埼玉県横瀬町

YOKOZE CREATIVETHON

業界の第一線で活躍する14名の多様な職種のクリエイターとともに、地域の課題を横瀬町に住む大人と子ども全員で考えるクリエイティブソンを行いました。

UNHCR Japan

日本で暮らす難民とともに、未来をデザイン

UNHCR Japan、株式会社富士通総研、株式会社博報堂アイ・スタジオとともに実施した「ダイバーシティ ✕ インクルーシブ」のプログラム。日本に暮らす難民、移民、ビジネスリーダー、トップクリエイター、多様な人達が対話をしながら「10年後の新しい仕事」のアイデアを共創しました。

Learn by Creation

教育者とクリエイターの共創ハッカソン

学校教員・教育関係者・クリエイターがチームを組み、ストーリーテリングと傾聴で互いのリソースを出し合い、学びのプログラムをプロトタイピング。発表のあと、実証に向けた次の行動を計画しました。

立場の違いを越えて、共に未来を語り合う場を。