The Journey of Water ~有明海へそそぐ水の旅~
The Journey of Water — 矢部川流域の知恵とつながり
⚠️ご視聴にあたっての注意
本映像には、平成29年九州北部豪雨の水害を含む災害映像を一部使用しています。精神的な負担となる可能性がありますので、ご自身のご状況に合わせて、無理のない範囲での視聴を選択いただきますようお願いいたします。
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本作は、九州・有明海に流れ込む河川(筑後川、矢部川、菊池川など)を上流から下流までたどり、治水と生物多様性の保全を両立してきた地域の営みを描くショートドキュメンタリーです。 九州北西部の河川では、江戸時代から水を受け止め、分散させる工夫が受け継がれています。クリークやため池などの湿地は、水害対策と農業を支えながら、タナゴ類をはじめとする希少な淡水生態系を育んできました。生物多様性の保全と流域治水は両立できるのか。流域にかかわる方々のインタビューをとおして、考えます。
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治水と生物多様性保全の両立を図り、ネイチャーポジティブを実現するために重要なポイントと、九州北西部(主に福岡県、佐賀県)の事例を紹介した冊子 『流域治水でめざす ネイチャーポジティブポイントブック-九州北西部からの提案-』もあわせてご利用ください。
▼入手方法などはこちら▼ https://www.wwf.or.jp/activities/lib/...