Workshop

映像を「つくる」プロセスそのものを、共創型の研修として提供しています。

WHY EXIT FILM

映画をつくる会社が、なぜ場をつくるのか

映像をつくる技術は、映像のためだけのものではありません。人から本音を引き出し、抽象を具体的な場面に変え、心が動く形にして届ける。それは、人が学び、変わっていく過程で必要になることと、同じです。


1.本音を引き出す技術がある。

ドキュメンタリーの取材では、初対面の相手から、その人自身も言葉にしていなかったことを引き出します。その手法を活用して、我々のワークショップではその人の深い部分にある背景や核を引き出すことができます。同じ手法で、立場も背景も違う参加者どうしが、合理性を超えて想いでつながれる場をつくります。


2.抽象を、具体に変える技術がある。

脚本とは、テーマという抽象を、人物と場面という細かく、具体に翻訳する仕事です。同じ手法で、理念や課題を「自分ならどうするか」を考えられる具体的な場面にまで落とし込みます。


3. 伝わる形にして、届ける技術がある。

前提知識のない相手に、押しつけずに届ける。関心のなかった視聴者の行動を変える映像を、私たちはつくってきました。同じ設計で、一方的に説明されたことは忘れられますが、自分が感じ、自分の言葉にしたことは残ります。私たちのプログラムは、一過性で終わりません。


PROGRAMS

3つのプログラム

共創型・ビジョンメイキングプログラム

Cinematic Visioning

映画の脚本術の手法を用いて、曖昧になりがちな理念やパーパスの「解像度」を上げる研修。抽象的な理念に社員一人ひとりの想いを掛け合わせ、具体的に思い描ける形へ可視化し、自分ごとの行動につなげます。



実績

数時間〜3ヶ月 / 〜30名(カスタマイズ可能)

理念が浸透しない / 現場の行動に落ちない / 他社との違いを示せない


自分ごと化した物語、参加者の行動変容、組織の変容

第一カッター興業 / パナソニック エレクトリックワークス / 隠岐國学習センター(海士町)等


対象

企業・組織(経営 / 人事 / 次世代リーダー)


扱うもの


期間・規模


こんな課題に

得られるもの

ビジョン・パーパス・理念

学校・地域と連携した探究学習プログラム

教育プログラム

論理的な課題設定から、その解決策や自分の想いを、非言語の表現もまじえて多くの人に伝える方法までを学びます。小学生から高校生まで、対象に合わせて設計します。



実績

単発授業〜1年間 / 1クラス〜学年単位

探究が調べ学習で止まる / 発表が伝わらない / 地域と学校がつながらない


課題設定力、表現力、他者を巻き込む経験、作品

埼玉県横瀬町 / 隠岐國学習センター(海士町)


対象

小・中・高校 / 教育機関 / 自治体


扱うもの


期間・規模


こんな課題に

得られるもの

生徒自身の問いと想い

映像を媒介にした、対話と共創の場づくり

対話型上映会

複雑で分断のある社会課題に、情報価値が高く、誰もがフラットに楽しめる映像作品を挟む。深い共感を土台にしたコミュニケーションから、共創の場を立ち上げます。映画を媒介にするパターン、媒介をしないパターンも対応可能です。



実績

上映可能作品

3時間〜 / 数十名〜

立場が違って議論が進まない/社会課題に関心を持たれない/社員を巻き込めない


新しいアイデア、人と人のマッチング

株式会社JERA / 株式会社電通コンサルティング / 東京藝術大学 他多数


映画 『Dance with the Issue』(気候変動)/ 映画『真因の時間 ~人口減少時代の選択』(人口減少)


対象

企業 / NPO・団体 / 自治体・地域 / 教育機関


扱うもの


期間・規模


こんな課題に

得られるもの

分断のある社会課題

ご依頼の流れ

  • STEP1:ご相談

    目的・課題をお聞かせください。ご相談・お見積りは無料です。まだ形になっていない構想の段階で構いません。

  • STEP 2:設計

    対象・期間・予算に合わせてプログラムを設計し、お見積もりをお出しします。

  • STEP 3:実施

    ワークショップ/授業/上映会を実施します。

映像を活用して、「組織の変容」へと繋げませんか?

お気軽にご相談ください。お見積もり依頼も可能です。